労働問題
育児休業
読み: いくじきゅうぎょう
子が1歳(保育所に入れない場合は最長2歳)に達するまで取得できる休業制度(育児介護休業法5条)。男女とも取得可能。2022年10月からの産後パパ育休(出生時育児休業、最大4週間)が新設された。育児休業給付金は休業開始から180日間は賃金の67%、以降は50%が雇用保険から支給。取得を理由とする不利益取扱いは違反(同法10条)。
根拠条文
育児介護休業法5条
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