ネット問題

Q. 自分の顔を使ったディープフェイク動画が出回っています。対処法は?

A.

ディープフェイクは肖像権侵害や名誉毀損にあたります。プラットフォームへの通報と弁護士への相談を急ぎましょう。

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ディープフェイクによる権利侵害には複数の法律で対処可能です。①肖像権・プライバシー侵害(民法709条の不法行為):本人の同意なく顔を利用した動画の作成・公開は肖像権侵害。②名誉毀損(刑法230条):虚偽の内容で社会的評価を低下させる場合。③リベンジポルノ防止法:性的なディープフェイクの場合に適用可能。④著作権侵害:元の写真・動画に著作権がある場合。対処として、プラットフォームへの通報・削除依頼、発信者情報開示請求による犯人特定、損害賠償請求を進めます。AIを使った偽ポルノは特に深刻であり、弁護士への早期相談を推奨します。
※ 本記事は法律の一般的な知識を提供するものであり、個別の法律相談に代わるものではありません。具体的な法的問題については、弁護士にご相談ください。

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