ネット問題
ネット上の肖像権侵害
読み: ねっとじょうのしょうぞうけんしんがい
他人の容貌・姿態を撮影した写真・動画を無断でインターネット上に公開する行為。肖像権は明文の規定はないが、判例上人格権の一内容として認められている(最判平17.11.10)。撮影場所、撮影態様、公開の必要性等を総合的に考慮して違法性を判断。芸能人等の著名人の場合はパブリシティ権(経済的価値)の侵害も問題となる。
根拠条文
民法709条(判例法理)
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