Q. M&Aのデューデリジェンスで法務面は何を確認しますか?
A.
法務DDでは会社の組織・契約・訴訟・知財・労務・許認可などを調べます。結果は買収価格に反映されます。
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法務デューデリジェンスの主な確認項目は、①会社組織(定款、議事録、株主構成)、②契約関係(重要取引先との契約、チェンジオブコントロール条項の有無)、③訴訟・紛争(係属中の訴訟、潜在的な紛争リスク)、④知的財産権(特許・商標の有効性、ライセンス契約)、⑤労務(未払い残業代、ハラスメント問題、退職金債務)、⑥許認可・規制(事業に必要な許認可の有効性)、⑦環境(土壌汚染等のリスク)、⑧個人情報管理。発見されたリスクは買収価格の減額や表明保証条項に反映されます。
※ 本記事は法律の一般的な知識を提供するものであり、個別の法律相談に代わるものではありません。具体的な法的問題については、弁護士にご相談ください。
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